手作り結婚指輪の温もりを忘れない!共同作業は絆を深めます

お付き合いか長くなれば、デートでペアリングを見に行ったり結婚指輪に目が行くものです。

ショーケースに並ぶキレイな指輪は、何時かは自分の指に光ることを夢見るものですね。

何年か前から「手作りの指輪」を選択するカップルが増えてきました。

既製品では味わえない達成感や、オンリーワンであることに加えて「結婚指輪の意義」を真剣に考える人が増えてきたからだと思います。

自分達の手で自分達の結婚指輪を作りたいと思うことは素敵だと思いますし、結婚指輪をする事が「大切な事」と認識されてきたのは素晴らしいと思います。

確かに結婚指輪は、二人を繋げる大切なもの。

ですが、どうして今「手作りの指輪を作る」人が増えているのでしょうか。

夫婦と言う名の共同作業

結婚式のケーキカットで使われるフレーズですが、「何か1つの事を二人で成し遂げる」事は結婚前にはあまりないことですし「日常的に必要とされない」事もあります。

カップルの間に改まって「二人で何かをやったり・作る」事は確かに気恥ずかしい事もあるでしょうし「考え付かない」事でもあります。

最近話題の婚活パーティでは「料理を一緒に作る」「バーベキューで親睦を深める」「陶芸体験をする」等の物を作ることでより相手を近くに感じたり、壁を作らずに親睦を深めるように工夫されています。

いかにも婚活をしているといったスタイルよりも「同じ目線でものを見る」「感性を近づける」事が出来るために相手をより理解しやすくなっているようですね。

確かにお見合いのように「肩書き」だけでなく相手の素を発見するには「何かを一緒に行う」のが一番だそうです。

1つの事を共同で行うと、相手の良いところや欠点も見えてくるのも事実です。

目に見えていない相手の本心が覗くのも共同作業なのです。

共同作業は大変なんです!

例えば、どんな素晴らしいファッションもデザイナー1人で作り上げるわけではありません。

デザインをパターンに起こして立体的にするパタンナーがいて始めて立体的な形に変身します。

立体的になったから素晴らしい作品になるわけではなく、そこから動きをつける・カッティング技術を酷使しながら平面でデザイナーが描いたものが1つの作品として出来上がります。

作業の大変さは、やった人にしか解らない事ですしお互いに意見を出し合いながら作り上げた時の達成感は何物にも変えがたいものです。

結婚指輪を1から作る作業も「自分の意見だけ」ではなく、相手の意見を取り入れながら「オンリーワンの指輪」を作り上げる行程が絆を深めることになるのです。

結婚式までのスケジュールの中で、時間を作り考えデザインをし、そして作製するプロセスは「何でも手に入る」現代のシステムからすれば非常にレトロで古くさいものです。

その人のデーターがあれば、完璧で非の打ち所のない指輪を作ることも出来るでしょう。

ですが、あえて「自分の手で作り上げる」のは本来の結婚指輪の意味に沿ったものである事が言えませんか?

アトリエ100&1が考える結婚指輪

実は、結婚指輪をこう言ったモノと定義しているお店は私自身見たことがありません。

殆どが、流行りや金額、商品の特徴を言い並べてる所ばかりなのです。

結婚指輪は契約の証で、永遠を誓う2人が交わす魂そのものだと考えるのです。

そんな素晴らしいものを、安易な既製品で済ませて良いものでしょうか?

一生に一度だけの指輪だからこそ、デザインだけでなく行程にまでこだわりを持ちたいと考えるカップルが増えているのです。

自分達の結婚の意味を、指輪を通して見つめたい。

そんな人達が増えているからこそ、安易に決めるのではなく「じっくりと結婚指輪をどうするのか」を考えて頂きたいのです。

作り上げる迄の過程が二人の歩みになる

結婚式は始まりでゴールではありません。

その始まりを形にするのが結婚指輪です。

たくさんの選択肢の中から、2人にベストなデザインや素材を選び出して自分達の手で作り上げる。

その中でもしかしたらお互いに新しい発見をするかも知れませんね。

お互いをよく知るから結婚するのではなく、これからもっとお互いを理解して心を1つにする事が大切だと思うのです。

生活や会話の中では得られない感動や、思いを紡ぎながら一本の糸にしていく事が指輪に宿り永遠となり残るのです。

自分達で作るから、愛着もわきますし見るたびに当時を思い出すでしょう。

喧嘩をしたりスレ違った時も、指輪を見れば走馬灯のように当時の事が頭を過るはずです。

結婚指輪にかけるのはお金ではなく時間と2人の結婚に対する思いなのです。

見栄ではなく、相手を信じて歩んでいく力強い心なのです。

派手なだけが幸せですか?

地味婚と一時は言われた、パーティ婚やガーデン婚は今では当たり前のようになりました。

派手な結婚式だけが幸せのバロメーターではありませんし、高価な指輪やブランド指輪が2人に幸せをもたらすわけではないのです。

幸せは自分達で作り上げるものであり、それを永遠の形にするには「本当に自分達が必要な結婚指輪」だと思うのです。

私達は派手な宣伝もしませんし、見た目だけの良さを押し付ける事もありません。

本当に欲しいものを探している皆様には、真心をお渡ししています。

私達の真心に触れ、心の琴線が震えた時に必ず選んで頂ける自信があるからです。

幸せになりたい二人の力になりたい・・・その思いは今もこれからも変わることはないのですから。

感謝

2人で作る結婚指輪
感動サプライズの婚約指輪
幸せの記憶を刻むセルフメイドジュエリー
アトリエ100&1 東京浅草橋アトリエ花風里

私達の思い

 

 

 

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