100&1では、価格を安く見せるために必要な地金量を削るのではなく、素材・幅・厚み・加工内容を確認しながら、納得できる形でご提案します。このページでは、価格の決まり方と素材ごとの特徴をご説明します。
価格はどう決まるか
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 基本料 | 設備利用料、技術・指導料など |
| 地金代 | 素材の種類と、幅・厚み・サイズで決まる地金量。地金相場により変動します |
| 加工料 | 鋳造や仕上げ処理など |
| オプション | ダイヤモンド・誕生石の石留め、特殊な加工など |
参考価格はペアで30万円〜が目安です。近年は金やプラチナの相場が大きく上がっており、同じデザインでも時期によって価格が変わることがあります。だからこそ100&1では、お見積もりの内訳を丁寧にご説明し、「なぜこの価格なのか」に納得いただいてから制作に進みます。
本日の地金単価(お見積りの計算に使用)8月4日時点
| 金 | 22,784円/g |
|---|---|
| プラチナ | 9,348円/g |
| パラジウム | 7,194円/g |
| 銀 | 337.32円/g |
※ 当店がお見積りの計算に使用する地金単価です(税込・1gあたり)。地金相場の動きに合わせて見直すため、土日祝は前営業日の単価を表示しています。
素材ごとの特徴

プラチナ(Pt900)
白い輝きが変わりにくく、結婚指輪の定番素材。粘りがあり石留めにも向いています。比重が重く、同じデザインでも地金量が多くなる傾向があります。

K18ゴールド(イエロー/ピンク/ホワイト)
金75%の合金で、割り金の配合により色味が変わります。肌なじみの良いイエロー、やわらかな印象のピンク、シャープなホワイト——おふたりの肌の色や好みに合わせて選べます。

K10ゴールド
金の含有量を抑えた素材で、硬めで価格を抑えやすいのが特徴です。一方でK18に比べ色味の変化が起こりやすいため、特性をご説明したうえでお選びいただいています。

幅・厚みと「長く使えること」の関係
同じ素材でも、幅や厚みで印象も価格も変わります。細く華奢な指輪は人気ですが、薄すぎると変形や摩耗のリスクが上がります。100&1では、日常使用を前提に、デザインの希望と耐久性のバランスが取れる厚みをご提案します。見た目の好みと長く使える安心、どちらもあきらめる必要はありません。

お見積もりについて
「予算◯万円でどんな指輪が作れる?」という聞き方で大丈夫です。ご予算に合わせて、素材・幅・厚み・加工の現実的な組み合わせをご提案します。気になるデザインの写真をLINEで送っていただければ、概算の目安をお伝えできます。

お見積りシミュレーター 8月4日の地金単価で計算しています
※ 表示されるのは概算です。実際のお見積りは、デザインの内容やサイズを確認したうえでお出しします。
※ 地金の単価は相場によって毎日変わります。上記は最新の単価で計算した金額です。
※ ワックスの修正やゴム型の作成など、内容によって加わる項目があります。ご相談のときにすべて内訳でご説明します。
よくある質問
Q. あとから追加料金が発生しませんか?
A. 制作前にお見積もりをご確認いただいてから進めます。仕様の変更やオプション追加をご希望の場合も、必ず事前に金額をお伝えします。
Q. 地金相場で価格が変わるのはなぜ?
A. 結婚指輪の材料である金やプラチナは、世界中で取引される相場商品のためです。お見積もり時点の相場でご案内し、内訳もご説明します。
