指輪の種類・デザイン

手作りだからこそ、デザインは自由。ここでは、指輪のかたち(フォルム)、表面の仕上げ、刻印、石留め、モチーフの順に、100&1で選べるデザインの考え方をご紹介します。すべて実際にお客様が制作した実例です。

指輪のかたち(フォルム)

定番のストレートは飽きがこず重ね着けにも合います。ウェーブやV字は指を細長く見せる効果があり、ひねり(ツイスト)は光の反射に動きが生まれます。断面のかたちでは、内側も外側も丸い甲丸はやわらかな着け心地、平打ちはシャープな印象。かたちは着け心地と耐久性にも関わるため、ご希望を伺いながら最適なバランスをご提案します。

表面の仕上げ(テクスチャー)

鏡のように磨き上げる鏡面仕上げ、光をやわらかく受けるマット仕上げ、金槌の跡を活かした槌目(つちめ)——同じかたちでも、表面の仕上げで印象は大きく変わります。木肌や樹皮のようなテクスチャーなど、ふたりだけの質感も作れます。

刻印——外から見えない場所に、意味を込める

内側には日付・イニシャル・ふたりだけの言葉を。機械彫りだけでなく、手書き文字やイラストをそのまま刻むこともできます。ふたりで作った1つの原型に、それぞれが相手への文字を刻む——100&1らしい記憶の残し方です。

石留め——ダイヤモンド・誕生石

ダイヤモンドを一粒、流れるようにグラデーションで、家族の誕生石を並べて。石の留め方にも表情があります。石を追加する位置や数は、デザインと耐久性のバランスを見ながらご提案します。

モチーフ——ふたりの「好き」をかたちに

家紋、音符、猫、波——ふたりにとって意味のあるモチーフを、ワンポイントやデザインの主役として込められます。「こんなの作れる?」という写真やイラストを、LINEでそのまま送ってください。

デザインに迷ったら

完成予想のイラストを描きながら一緒に固めていくので、来店時に決まっていなくても大丈夫です。ほかの作例は制作事例、つくった方々の物語はお客様の声でご覧いただけます。