100&1で指輪をつくったおふたりの物語です。完成した指輪だけでなく、そこに至る時間まで——それぞれのストーリーをご紹介します。タップすると、物語をお読みいただけます。
それぞれの指輪物語
ウェディングプランナーとして数多くの結婚指輪を見てきた奥さま。「金属をその場で叩く」「その日のうちに持ち帰れる」といった手軽さがしっくりこず、比較検討の末に、原型からつくる100&1を選んでくださいました。入籍直後にご主人が仕事中の事故で大怪我。それを乗り越えて完成した指輪には"andante"——歩くようなテンポで進もう、という名前がついています。
関内のジャズバーで出会ったおふたり。最初は「3万円くらいのペアリングを」と気軽に来店されましたが、「二人はきっと結婚するから、将来結婚指輪になるプレエンゲージメントリングにしては?」という提案から物語が動き出しました。その後ご結婚され、長男・有翔(ゆうと)くんも誕生。指輪と一緒に家族の時間が続いています。
仙台よさこいの運営で出会ったおふたり。劣化したペアリングの作り直しを考えていたとき、金沢旅行に合わせて手作りできる工房を探し、100&1を見つけてくださいました。まずはダイヤモンドを2つ並べたプレエンゲージメントリングから。指輪をつくる時間は、ふたりの「今」と「少し先の未来」を話し合う時間にもなりました。
銀座の有名店もいくつか見学したというおふたり。「パーツとパーツを組み合わせるカスタマイズ」に違和感が残り、原型からつくる本物の工程を選んでくださいました。パティシエの旦那さまは、その後独立を目指して新たな一歩を踏み出しています。
サプライズプロポーズから始まった指輪づくり。ジャスミン(茉莉花)にちなんで名付けられた娘・茉莉(まつり)ちゃんも一緒に、ご家族でお話を聞かせてくださいました。
結婚記念日の2月4日にちなみ、2+4の「6本のライン」を波に見立てたデザイン。ダイヤモンドはふたりで見た灯台の光、ミル打ちは打ち寄せる波の泡。内側には漢字の名前と、「朝晩を一緒に迎えられるように」という願いを込めた太陽と星のマークを刻みました。入籍、ご出産と続くおめでたい時間のなかでお話を伺いました。
名古屋から富山へ移住し、パートナーと出会う前から100&1の指輪づくりに興味を持っていた旦那さま。数年後、おふたりで金沢の工房へ。3年経っても変わらない、「自分達で作ったから得られた愛着」を語ってくださいました。
北陸のお客様のストーリー
両家のご両親と自分たちをつなぐペンダントを制作されたおふたり。ふたりで刻んだ文字は、ハワイの言葉で「家族」を意味する「OHANA」。披露宴で、ご両親への感謝のサプライズとして贈られました。
コーヒーを介して出会ったおふたりは、結婚指輪の内側に刻んだイニシャルの間に、コーヒー豆を彫り込みました。自家焙煎のお店「FLAT COFFEE」(富山県立山町)を営むおふたりの、心のこもった一杯のようにあたたかな指輪です。
あなたたちの物語も、ここから
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