お客様の声・制作事例

100&1で指輪をつくったおふたりの物語です。完成した指輪だけでなく、そこに至る時間まで——それぞれのストーリーをご紹介します。タップすると、物語をお読みいただけます。

それぞれの指輪物語

品川様ご夫妻の手作り結婚指輪の物語「andante」#01 品川様ご夫妻2016年12月入籍|「andante——歩くようなテンポで進もう」

ウェディングプランナーとして数多くの結婚指輪を見てきた奥さま。「金属をその場で叩く」「その日のうちに持ち帰れる」といった手軽さがしっくりこず、比較検討の末に、原型からつくる100&1を選んでくださいました。入籍直後にご主人が仕事中の事故で大怪我。それを乗り越えて完成した指輪には"andante"——歩くようなテンポで進もう、という名前がついています。

工藤様ご夫妻の手作り結婚指輪の物語#02 工藤様ご夫妻2018年1月結婚|「二人の愛の結晶と共に」

関内のジャズバーで出会ったおふたり。最初は「3万円くらいのペアリングを」と気軽に来店されましたが、「二人はきっと結婚するから、将来結婚指輪になるプレエンゲージメントリングにしては?」という提案から物語が動き出しました。その後ご結婚され、長男・有翔(ゆうと)くんも誕生。指輪と一緒に家族の時間が続いています。

幸坂様ご夫妻の手作り結婚指輪の物語#03 幸坂様ご夫妻2017年1月入籍|「二人で話す、今と少し先の未来」

仙台よさこいの運営で出会ったおふたり。劣化したペアリングの作り直しを考えていたとき、金沢旅行に合わせて手作りできる工房を探し、100&1を見つけてくださいました。まずはダイヤモンドを2つ並べたプレエンゲージメントリングから。指輪をつくる時間は、ふたりの「今」と「少し先の未来」を話し合う時間にもなりました。

澤井様ご夫妻の手作り結婚指輪の物語#04 澤井様ご夫妻2018年6月入籍|「見かけに惑わされない本物」

銀座の有名店もいくつか見学したというおふたり。「パーツとパーツを組み合わせるカスタマイズ」に違和感が残り、原型からつくる本物の工程を選んでくださいました。パティシエの旦那さまは、その後独立を目指して新たな一歩を踏み出しています。

佐藤様ご夫妻の手作り結婚指輪の物語#05 佐藤様ご夫妻2018年4月結婚|「ジャスミンの花と新たに咲く花」

サプライズプロポーズから始まった指輪づくり。ジャスミン(茉莉花)にちなんで名付けられた娘・茉莉(まつり)ちゃんも一緒に、ご家族でお話を聞かせてくださいました。

加藤様ご夫妻の手作り結婚指輪の物語#06 加藤様ご夫妻2019年2月入籍|「二人の想いを表と裏のデザインに込める」

結婚記念日の2月4日にちなみ、2+4の「6本のライン」を波に見立てたデザイン。ダイヤモンドはふたりで見た灯台の光、ミル打ちは打ち寄せる波の泡。内側には漢字の名前と、「朝晩を一緒に迎えられるように」という願いを込めた太陽と星のマークを刻みました。入籍、ご出産と続くおめでたい時間のなかでお話を伺いました。

臼井様ご夫妻の手作り結婚指輪の物語#07 臼井様ご夫妻2017年2月入籍|「自分達で作ったから得られた愛着」

名古屋から富山へ移住し、パートナーと出会う前から100&1の指輪づくりに興味を持っていた旦那さま。数年後、おふたりで金沢の工房へ。3年経っても変わらない、「自分達で作ったから得られた愛着」を語ってくださいました。

北陸のお客様のストーリー

金沢在住 智仁さん&真央さんが制作した家族の絆のペンダント「OHANA」金沢在住 智仁さん&真央さん「家族の絆」

両家のご両親と自分たちをつなぐペンダントを制作されたおふたり。ふたりで刻んだ文字は、ハワイの言葉で「家族」を意味する「OHANA」。披露宴で、ご両親への感謝のサプライズとして贈られました。

富山市在住 慎吾さん&瞳さんの手作り結婚指輪(イニシャルの間にコーヒー豆の刻印)富山市在住 慎吾さん&瞳さん「coffeeのあるライフスタイル」

コーヒーを介して出会ったおふたりは、結婚指輪の内側に刻んだイニシャルの間に、コーヒー豆を彫り込みました。自家焙煎のお店「FLAT COFFEE」(富山県立山町)を営むおふたりの、心のこもった一杯のようにあたたかな指輪です。

あなたたちの物語も、ここから

どの指輪にも、つくった時間の数だけ物語があります。まだ何も決まっていなくても大丈夫。まずはLINEで、おふたりのことを聞かせてください。