100&1は、ふたりで原型をつくり、職人が仕上げる手作り結婚指輪ブランドです。手軽さや安さではなく、「つくる時間の価値」と「長く身につけられる品質」の両立を選んでくださる方に選ばれています。
ふたりでつくる体験と、職人仕上げの品質

多くのジュエリーと同じキャスト製法(鋳造)で、原型づくりからおふたりが参加します。簡易的な体験ではなく本物のものづくり。それでいて、鋳造・研磨は経験豊富な職人が担当するため、完成品の品質に妥協はありません。
30年先まで考えた厚みと耐久性
結婚指輪は毎日身につけるもの。だからこそ、見た目の細さや価格だけでなく、日常使用による摩耗を前提に厚み・地金量・強度を考えて設計します。安く見せるために必要な厚みを削ることはしません。

価格の理由をきちんと説明する透明性
価格は「基本料+地金代+加工料+オプション」で決まり、地金相場によっても変わります。100&1では見積もりの内訳を丁寧にご説明し、「なぜこの価格なのか」に納得いただいてから制作に進みます。詳しくは料金・素材へ。

むくみや将来の変化まで考えたサイズ設計

朝と夜、季節、体調で指の太さは変わります。号数だけで決めず、むくみやすさ・関節の形・お仕事での着け外し・将来のサイズ変化まで伺いながら、無理なく身につけられるサイズを一緒に考えます。
ふたりで作った証明が、指輪の中に残る


100&1では、ワックスの原型の内側に、ふたりの手で文字を彫ることができます。上手に彫る必要はありません。そのとき彫った一文字一文字が、そのまま金属になって残ります。はみ出したり、小さくなりすぎたりしたところは、ふたりの字を崩さない範囲で職人が整えます。
「まっさらな指輪にレーザーで文字を入れることは、機械があればできます。自分たちのワックスに自分たちで彫った文字は、ふたりで作ったという唯一の証明です」。創業者の三代は、相談の席でそう話しています。
ひとつの原型から、二本の指輪をつくる
おふたりの幅が同じなら、つくる原型はひとつです。その原型から型を取り、それぞれのサイズに合わせて二本の指輪にします。素材が別々でも、もとをたどれば同じひとつの原型。内側に彫った文字も、二本の両方に入ります。
原型から取ったゴム型は、納品のときに指輪と一緒にお渡ししています。三代はこれを「ふたりで作った本当の証明」と呼んでいます。
内側に、決まりはありません
日付やイニシャルを入れる方もいれば、日付は入れずに「これからのふたりが目標にする言葉」を刻む方もいます。手描きのマークやイラストは、描いた線のままレーザーで入れられます。外から見えない場所だからこそ、ふたりだけの意味を込められます。文字数や書体、手で彫れる幅の目安は結婚指輪の内側刻印にまとめました。
LINEで丁寧に進められる相談体制
ご相談から日程調整、制作後のご相談まで、公式LINEで完結します。仕事が忙しい方、遠方の方も、すき間時間に少しずつ進められます。しつこい営業はいたしません。

